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Jung-dong Jangmal Dodang-gut

Jung-dong Jangmal Dodang-gut

中洞チャンマル都堂グッ

中洞のチャンマル都堂家で毎年10月-11月頃に開催されるチャンマル都堂グッは、「張氏村の人々が共に行うグッ(儀式)」である。村の共同祭祀である都堂グッは、収穫感謝と村の安寧と平和を祈る意味合いが含まれている。チャンマル都堂グッは、都堂(トダン)おじいさんとシャーマンが一緒に儀式を行う。この儀式を執り行うシャーマンの趙漢春(チョ・ハンチュン)と呉寿福(オ・スボク)は、1990年に重要無形文化財98号技能保有者に指定された。

 

Witsosa Daedong Sansinje

Witsosa Daedong Sansinje

ウィッ(上)素砂大同山神祭

ウイッ素砂大同山神祭は、素砂本1洞で2年に一度、陰暦10月3日に開催される。祭祀を執り行う日には、村の入口と端の2か所に村を守るチャンスン(木像)を建てることから山神祭を始めるが、その後、住民が飲み水として使用する共同井戸を掃除する。また、収穫した穀物で餅をつくり、様々な果物を集めて都堂山で祭祀を執り行う。この山神祭は、村の住民の安寧、健康、豊穣を祈り、そして鬼を追い払い各種災いが起こらないよう願う、先祖から伝えられた純粋な伝統民俗行事だ。

 

Meonmaru Dodang Umul Daedongje

Meonmaru Dodang Umul Daedongje

モンマル陶唐井戸大同祭

モンマル陶唐井戸大同祭は、毎年遠宗1洞で開催される村の共同祭りである。250年前から幾つかの城を持つ人々が遠宗洞内の町に住み始め、村の住民は「モンマル陶唐井戸」と呼ばれる井戸を1つ掘って共同で使用してきた。陶唐とは「村の人々が一緒に使う」という意味である。井戸祭は春と夏に2度行われる。春は陰暦3月1日に開かれ豊年を祈る性格が強く、夏は陰暦7月1日に開かれ、草取りを終えた農民がのんびりと時間を過ごしてそれまでの疲れを癒して休息を取り、同時に村人同士の親睦を深めるためという性格が強い。